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ソファーの種類 その1
カウチソファー
【家具が勢ぞろい】
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上部画像のように、座面の一部だけが大きく前に伸びているデザインのソファーのことをいいます。ちょうど上から見た場合はL字型にみえます。
これはコーナーソファーと違い、横並びのソファーのうち、一つの座面だけが前に大きくせり出している形になっています。こういったソファーのことを「カウチソファー」といいます。
また、カウチソファー部分、そして片肘のソファー部分を合わせて、カウチソファーセットとも呼ぶことがあります。ですが、通常の場合は、「カウチソファー」といえば、カウチソファーセットを指します。
このカウチソファーのセットでは、座面がぐっと広くなっているので、のびのびと足を伸ばすことができます。
昔流行った「カウチポテト」なんて言葉のようなくつろぎを楽しむためのソファーともいえます。
横たわって、のんびり出来るソファーです。
カウチソファーのメリット・デメリット:
カウチソファーの場合は、その広さはベッドにもなりそうなくらいの広さなので、のんびりと手足を伸ばすことができ、ゆったりすることができます。「ゆったりくつろぐ」という意味では、このカウチソファーは最高のソファーともいえるでしょう。
また、”カウチ”という言葉を厳密に訳すると「ソファーよりも背もたれが低い長椅子」という意味になります。
現在ではほとんど区別はされていないのですが、この背もたれの低さというのも、ソファーの上でゴロゴロするのにはたまらない感覚になるはずです。
そんなカウチソファーの不利な点は、その大きさ。
この「ソファーのサイズの大きさ」という点では、カウチソファーに関しての最大のメリットであり、デメリットにもなるというわけです。
しかも、ソファーベッドのように折りたたみが出来る構造ではないため、置くためのスペースを要求されます。
ですが、もともとアメリカで生まれ、その住宅事情からこのようなカタチとなったものなので、こうしたポイントは仕方が無いのではないでしょうか・・・?
ですが、カウチソファーのような、広さを使ったソファーは、可能であれば、管理人もおすすめしたいソファーですね。管理人も、このカウチソファーで結構くつろいで過ごした時期がありますので・・。
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コーナーソファー

”コーナー”名の通り、部屋のコーナーに設置されることを前提とした、L字型のソファーのことです。
シングルか、ダブルのタイプのソファーの二組と、カドの部分にあたるコーナーソファーによって構成されることがほとんどです。
これらのものをまとめて「コーナーソファーセット」と呼ぶことが多いのですが、通常は「コーナーソファーセット」そのもののことを「コーナーソファー」と呼ぶことが多いです。
ごらんの通り、一人が座るというよりも複数の人間で座ることが多いソファーで、しかも、L時の「辺と辺」で座りますので、気持ち的な”区切り”が出来るので、親しくない相手であったり、ビジネスでの来客などとも気兼ねせずに座れたり、視線を合わせなくてもすむため、話しやすくなり、話が弾みやすいという利点があります。
コーナーソファーのメリット・デメリット:
コーナーソファーは、コーナーの部分を利用すると意外とスペースがとられていると感じると思うくらいスペースが広く取られています。
そうしたスペースを充分にくつろげる空間として活用できますし、また固い席であっても使用にも耐えられるなどの理由で、ビジネスや接待などにもよく使われる場合が多いです。
また、会話をする際にも視線をそらしやすいので、相手と会話するときに話が弾みやすい・コミュニケーションが取りやすいなどといったメリットがあります。
また、部屋の隅にソファーを配置できるので、その分、部屋の空間を最大限有効利用しやすくなるといったメリットがあります。
しかし、最大のデメリットというのは、”くつろぎにくい”といったところでしょうか。
もちろん一人でコーナー部分を独占できればスペースが広くてくつろぎやすいのですが、
あくまで”個人的”に使用したいというのであれば、必ずしもコーナーソファーでなくても、他にも個人的な利用に適したくつろげるソファーがあるので、ビジネスなどでの来客と話をするなどといった目的でもなければ、必ず「コーナーソファー」でなくとも良い・・と個人的には思います。
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