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自分だけの時間を楽しむソファ
いくつかのソファの種類の中から、ゆったりと自分の時間を満喫できる種類のソファについてご紹介しています。
リクライニングソファ
背もたれを倒すことが出来る種類のソファが、リクライニングソファです。同じく、背もたれを倒すことが出来るものでソファベッドがあったりするのですが、こちらのリクライニングソファは、「あくまで座る」というのが目的のソファです。
この種類のソファの特徴として、リクライニングの角度は大抵段階的に倒す事が出来ます。あなた好みのリクライニングの角度のポジションを決めることができるのです。
また、上部画像のように、3ピース式のソファでは、中央部分を前に倒すことで肘掛代わりにすることもできたり、多彩なレイアウトを組むのにも対応しているのが嬉しいところ。ソファ購入の際は是非参考にしてみてください。
リクライニングソファのメリット・デメリット:
自動車のリクライニングシートのように、背もたれを好きな角度で倒すことが出来るという機能は、くつろぎを最優先とするソファとしては、大きなメリットです。背もたれの形や種類は若干差がありますが、基本的に背もたれが深くなっており、背もたれに倒れて気持ちよくくつろぐことが出来るという利点も大きいです。
また上記したように、3ピース式などの種類のソファは、ソファの数や種類が多くなっています。自由なレイアウトでソファを組むことが出来、あなたに合った使い方が出来るという点がメリットでしょう。
そして、これらの種類のデメリットとして、背もたれを中心に可動部分がどうしても弱くなってしまうことなどが挙げられるのですが、強いてデメリットとすることではありません。
家具の中で見てみても、珍しくデメリットが少ない種類のソファでもあります。
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マンボウソファ
マンボウソファと呼ばれる種類のソファ。
その名前の由来が「マンボウのようだ」というイメージから来ている(らしい・・・)マンボウソファ。なるほどそう言われればそんな気もしないでもないような・・。
マンボウの名の様に、大らかで、ゆったりしているかのようなデザインが特徴のマンボウソファは、これまで扱ってきたソファ類との大きな違いを、”足があるか無いか”で分けることが出来るのです。
このマンボウソファは床の上でそのまま座るというスタイルで、どちらかというと、日本の「座椅子」の種類に似ているといえます。”あぐら”をかきながら、背もたれにめいっぱいもたれて読書・・なんてスタイルが合いそうな感じのソファであるともいえるでしょう。
マンボウソファのメリット・デメリット:
座り心地が大変良く、そのメリットは特に座椅子の文化を持つ我々日本人の方がより感じやすいところだと思います。
ウレタンなどがふっくらしており、とても柔らかく、抜群の座り心地を提供してくれるでしょう。
反面、そのウレタンがゴワゴワしていると感じる人も居て、それがジャマに思う人も居たり、また、そのウレタンがヘタりやすかったりもします。また、リクライニングの部分もモノによっては壊れやすいものもあるため、
耐久性などの面では、難がある部分も否めません。
管理人の使用感なのですが、これらの種類は、ウレタンがゴワゴワしているために熱がこもりやすく、夏場などに使用すると暑くて仕方ない・・なんて面もあるかも・・・。
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